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わたしたちのこと

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ベーベジは『作る人、食べる人の健康を護り、アスリートのセカンドキャリアを支援する』
スポーツ総合出版社・ベースボール・マガジン社の新農業プロジェクトです。
運営会社として「ベーマガフューチャーファーム」を立ち上げました。

Brand Story Part.1

農業という“可能性”

それは、天然芝の種子と
向き合うことからはじまった

原点となった
「よりよい芝でスポーツしてもらいたい」

 ベースボール・マガジン社といえば、スポーツ総合出版社として知られていますが、実は、人工芝の販売・施工も手掛けています。営業チームが常に念頭に置くのは、年間を通じて安全で安定した芝をすべてのアスリートに供給したい、という思いです。
 ある日、その願いを叶えてくれるような「天然ハイブリッド芝」に出会います。天然芝と人工芝の「いいとこどり」といえる混合芝。これこそ「未来の人工芝!」と、東京オリンピックを控えた2015年頃から営業に力を入れていきました。芝の種子がいかに大切か、風土や気候による生育にどれだけ違いがあるのか、など、本当にたくさんの学びを重ねていくと、その先にある「食の種」の重要性に気づいていくのです。

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芝(プレイ環境)の提供を通して膨らんだ
“食”、“セカンドキャリア”への思い

 ここで、心の中に大きな思いが芽生えました。天然ハイブリッド芝でスポーツをする環境を整えるのはもちろん、食によって健康を整えることも、アスリートへのトータルサポートにつながるのではないか。ならば、その素となる農作物を手がけるべきではないか。
 そんなとき、ベースボール・マガジン社社長、池田哲雄が言ったのです。
「アスリートのセカンドキャリアを農業で支援しよう!」
 環境、健康に続くもう一つの軸となる「引退後の豊かなキャリア創出」がこうして生まれました。アスリートを総合的に支えていくプロジェクトとしての「新しい農業」は、こんな風にして始まったのでした。

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Brand Story Part.2

青パパイヤという選択

アスリートの
セカンドキャリア支援を農業で。
必然的にたどり着いたひとつの答え

短期間で栽培方法の習得が可能で、
アスリートの健康支援に
ふさわしい生産物を

 アスリートという人生から、次へのステップとして「農業」を選んでもらう。言うのは簡単なのですが、その道を本当に安心して進んでもらうためには、自分たちがモデルケースになるべきです。長年、スポーツメディアとしてアスリートたちと常に真正面から向き合って、ともに歩んできた社風が、その考えをもたらしました。
 もちろん、私たちは農業のプロではありませんでした。だから、考えました。健康に良い影響を与えることができて、アスリートのセカンドキャリアにも役立つ農作物とはなにか…。引退したアスリートが現役選手に送り届けることのできる大切な栄養素を含み、生育に手間がかかりすぎず、作る人や食べる人の健康を守るために農薬や化学肥料に頼らないもの。
 こうしてたどり着いたのが「青パパイヤ」でした。

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石畑清武・農学博士のアドバイス

 私たちと青パパイヤを結びつけてくださったのは、パパイヤやアセロラなど熱帯果樹の研究で知られる、鹿児島大学名誉教授で農学博士の石畑清武先生でした。
 石畑先生は謙虚でカクシャクとされていて、どこへ行っても大きな尊敬を集めていました。「パパイヤは酵素が強く、大変優れた食べ物なんです」と愛でるように話した言葉を聞いて、アスリートにぴったりではないかとひらめいたのです。
 石畑先生の熱量は、私たちの行動の礎になりました。農業の素人である私たちに時間をかけてご教示くださったその情熱を受け継ぎ、青パパイヤという野菜を知ってもらいたい、ファンになってもらいたい、そしてなにより、一人でも多くの人に健康になってもらいたい、という願いが込み上げてくるのです。

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鹿児島大学名誉教授
農学博士
石畑清武先生

Brand Story Part.3

そして、大分へ

農地を探していた我々を導いてくれた“人”との出会い

出迎えてくれたのは、
豊かな自然環境と人々のあたたかさ

「食の種」がどれだけ大切なのかを知った私たちは、青パパイヤをどこでどのようにして栽培していくべきかという壁にぶつかりました。場所について決め手になったのが、実はことの始まりとなった「人工芝」なのでした。
 営業のために足を運んだ大分県で、天然芝の種子に関する研究を発端にして人づてに栽培方法を学ぶことになり、そのつながりから、偶然か必然か、大分県が「その場所」になったのです。
 そして土地そのものこそ、大切な要素でした。気候や周辺環境を調べたり、自然の豊かさに触れたり、湧き水のおいしさを味わったり、そこに暮らす人の心のぬくもりをいただくことができたり…。知れば知るほど魅力を感じることができました。そんな行動の中で出会った皆さんによって、私たちは大分県中津市に導かれていくのです。
 本社のある東京からは離れた場所であっても、「人」と「土地」に魅力と信頼があれば必ず道は開ける。スポーツとともに歩んできた歴史、アスリートの一生をサポートしていく意欲、弊社が社会貢献のために抱くその両方をこの地でこそ実現すべきだという結論を得ることになったのです。
 青パパイヤの素晴らしさを、より多くの方に伝えたい。周辺の農家の皆さんや大分県とも協力して、中津という土地に根付く農場を作りたい。アスリートへの支援とともに、いま私たちには新しい意欲が芽生えています。

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地元の方々と

Our Harvest

わたしたちのパパイヤ

ZEPPIN
サラダパパイヤ

そのままのおいしさを
楽しんでほしいから

 ベーベジの青パパイヤは、シャキシャキ食感が心地よく、えぐみがなくて、薄くて柔らかい果皮が特徴です。まずは生で、サラダでその味と食感を存分に楽しんでいただきたいと思います。
「ZEPPIN」とはもちろん、「絶品」のこと。一度食べていただければ、名前の意味を分かっていただけるはずです。

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Farming

わたしたちの農場と農法

ベーベジ・大分農場

動画提供 中津市

みずもりひともの。なかつ。

 山国川の「みず」と耶馬の「もり」のめぐみを受け、「ひと」が育ち、癒され、たゆみなく「もの」がうまれる、「人にやさしい」まち“なかつ”
 私たちが農場を構えさせていただいている大分県中津市の標語です。美しさがすべて表現された素敵な言葉です。

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健康成分豊かな農作物は、
健全な土壌づくりから

 作物にとっての土壌は、人間にとっての「腸」と同じです。土の状態が良ければ健康成分を豊富に取り込んだ作物が育ち、健康な体を支えることにつながります。だから注目したのは、健全な土壌づくり。美味しい青パパイヤを育てる過程で間引いた小さなパパイヤや傷んだ葉っぱ、茎を廃棄するのではなく、土に混ぜて発酵させることで肥料に生まれ変わり、それらを再利用して循環させています。無駄なんてありません。

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おいしさの秘訣はやはり、手間と愛情

 おいしさの一番の秘訣は、作り手の愛情。「手間をかける」こともその一つです。毎日、1本1本の木や土の状態を目で見て手で触って確かめて、時には話しかけ、必要であれば剪定し、青パパイヤがすくすくと美味しく育つように心を配ります。農薬・化学肥料に頼らずに育てた大分県産。どうぞ安心してお楽しみください。

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Image Character

イメージキャラクター

ベーベジレンジャー

みんなの健康をまもるために
力をあわせてがんばるぞ

  • ベーベジ
    コーヒー

    頭脳明晰。クールな見た目と相反して中身はメンバー思いの熱血漢!

  • ベーベジ
    フルーツパパイヤ

    レンジャー紅一点。いつも優しく冷静にメンバーをサポートする影の立役者

  • ベーベジ
    サラダパパイヤ

    何事にも一生懸命で、正義感の塊!みんなに慕われるベーベジレンジャーのリーダー。

  • ベーベジ
    トマト

    底抜けに明るくておしゃべり大好き、ベーベジレンジャーのムードメーカー!

  • ベーベジ
    バナナ

    メンバー1の食いしん坊。おっとりした性格でみんなの癒し。涙もろい一面も。

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Message

代表からみなさまへ

あしたにストライク!You are what you eat

あなたが食べたものがあなたになる

 2020年に入り、新型コロナウィルスが世界に蔓延し、自分の体は自分で守る免疫力の大切さを思い知らされることとなりました。長きにわたり数多くのアスリートと向き合い続けたわたしたちは、食の大切さとアスリートのセカンドキャリアの大変さを知り、彼らを支援したいという想いから、この新農業プロジェクトをスタートさせました。その想いは今、わたしたち自身をも助けてくれようとしています。あなたが食べたものがあなたとなり、そして、すべては循環しています。わたしたちが育てた農作物が、みなさまの明日への活力となりますように、これからも初志を忘れず、未来に向けて全力投球してまいりたいと思います。

代表取締役社長

池田哲雄

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